読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぶち猫おかわり

料理ときどきぶち猫二匹

和の最強ハーブ よもぎ活用法を研究しました その① お風呂に入れる

お菓子

 

先日、自家栽培のよもぎをたくさん頂きました。よもぎと言えば、食べてよし、飲んでよし、浸かってよしの和の最強ハーブ。せっかくの機会なので、いろいろな活用法を試してみたいと思います。

 

f:id:buchineko_okawari:20150531232359j:plain

この状態で、めっちゃいい匂い!まずは、お風呂に入れてみたいと思います。よもぎの薬湯です。

 

① 菖蒲湯にトッピング

f:id:buchineko_okawari:20150531233047j:plain

この日はちょうど菖蒲湯の日だったので、ちょっとだけよもぎをトッピング。凧糸で縛ってあります。お湯の中に入れるだけだと効果はイマイチ。手でよく揉むとちょっといい匂いがしました。

 

② 煮出したエキスを投入

f:id:buchineko_okawari:20150531233817j:plain

翌日は、よもぎの薬効をよりダイレクトに実感するため、小鍋でグツグツ煮だした液を投入してみました。

 

f:id:buchineko_okawari:20150531234054j:plain

こちらは効果絶大。お湯がきれいな蓬色に。香りもよかったです。さらにすでに沸かしたお湯に熱湯を入れるので、温度が上がって体が温まりました。

 

③ 乾燥して長持ち入浴剤に

f:id:buchineko_okawari:20150531234159j:plain

すぐに全部は使い切れないので、よく洗ったよもぎの葉を一週間ほど陰干し。こんな感じでカラッと乾きます。色は褪せましたが、香りは健在。

 

f:id:buchineko_okawari:20150531234342j:plain

お茶用のパックに小分けして保存。お鍋で煮出せば、②の薬湯になります。また、時間がないときはそのままお風呂に入れてもOK. いつでもよもぎの薬湯が楽しめるようになりました。

 

②以降は、食べ方をいろいろ試してみたいと思います。