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ぶち猫おかわり

料理ときどきぶち猫二匹

大門素麺を茹でて食べました

 

少し前に富山旅行で買ってきた大門素麺。平素なら手の出ない高級品だったのですが、パッケージが可愛かったのでおみやげと言い訳して買いました。いわゆるジャケ買いです。

 

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渋いパッケージがたまりませぬ。ネットで見る限り、生産者は複数人いてそれぞれ違う名前が書かれている模様。

 

大門素麺 350g

大門素麺 350g

 

 こちらは島田さん。

 

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中身はこんな感じ。3〜4人前とありました。

 

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パッケージに指定されているとおり、「曲げに沿って二つに割」ってから、三分間ほど茹でて冷水で締めます。結構太めです。

 

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この日は、外で一杯飲んできた後だったので、あまりやる気がなく、冷蔵庫にあるもので適当に作りました。青物が足りなかったので、枝豆(の形)の箸置きで補ったつもりになっている。まあ、酔っぱらいのすることなので…。

 

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具は、さっと焼いて甘辛く煮付けた穴子、焼茄子、蛇腹胡瓜の甘酢漬け、とうもろこしの炊いたの。これを大門素麺の上にのせて、薄めのそばつゆで頂きました。

大門素麺は、そうめんと稲庭うどんの間くらいのもちもちした太麺でした。コシがあって粉の味が濃い。普通のそうめんよりも旨味を強く感じます。半分残っているので、週末にもう一度楽しみたいと思います。

なお、具で一番美味しかったのは、とうもろこしです。包丁で削ぎ落としたとうもろこしを厚手の鍋に入れ、水を10ccほど加えて蒸し煮にします。火が通ったところで塩をぱらりとふると、甘さが引き立って本当においしい。何よりも旬が一番と思い知ります。

 

 

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おまけ。振り返ると猫のおしりがハート型だった件。

 

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多分なにも考えてないけど、凛々しい顔をしていました。