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ぶち猫おかわり

料理ときどきぶち猫二匹

ハンドブレンダーを買ってしまった記録

料理

コードレスのハンドブレンダー

相変わらずハードワーカーな私ですが、ボーナスが思っていたよりもたくさん出たことに気を良くして、Anovaを買ったばかりだというのに、ハンドブレンダーを買ってしまいました。

 

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こちらです。ハンドブレンダーを買うなら絶対にコードレスがよいと思って探したところ、なかなか見つからなくて焦りました。今はコードありでパワフルなタイプが主流なのでしょうか。でも、台所での取り回しを考えたら、絶対コードレスがべんりだと思います。この機種は土台が充電器になっていて、本体はコードレスで持ち歩き自由になっています。

トマトでガスパチョを作る

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早速使ってみましょう。メニューは夏らしくトマトでガスパチョを作ります。レシピは適当ですが、湯剥きしたトマト、一部皮を剥いたきゅうり、ざく切りにした玉ねぎ、にんにく半かけ、塩コショウ、シャンパンビネガーとミネラルウォーター少々。ガラスボウルの中に入れて、直接ハンドブレンダーで粉砕します。

 

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粉砕後。それほど大きなボウルではありませんが、飛び散りはなし。ぶつぶつが残るかと思っていたのですが、驚くほどきれいにすり下ろされていました。なお、ガスパチョという割に茶色いのはきゅうりの皮が多かったものと思われます…。味見をして、塩コショウで味を整えてから、冷蔵庫でよく冷やします。

 

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器に入れ、薄く剥いたきゅうりの皮を浮かべたら出来上がり。

 

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日に透かすとトマト色に見えなくもない。味は美味しかったです。次はきゅうりの皮を控えめで作ります。

例のマッシュポテト

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例のマッシュポテトも作りました。マッシュ前を撮影し忘れたのですが、まだ温かい茹でた芋、カルピスバター、牛乳、塩、白コショウ、すりおろしたパルメザンチーズ等をハンドブレンダーで撹拌すると、こんな感じのなめらかなマッシュポテトができました。

イブニング 2016年13号 [2016年6月14日発売] [雑誌]

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  • 作者: 古谷実,柴田ヨクサル,百田尚樹,木城ゆきと,きくち正太,みずしな孝之,小林銅蟲,松浦だるま,奥浩哉,横山裕人,ウチヤマユージ,弘兼憲史,福満しげゆき,大間九郎,山本直樹,日本橋ヨヲコ,田島隆,東風孝広,岡本健太郎,山田恵庸,真船一雄,猪乙くろ
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できあがったポテトはこんな風にお肉の付け合せにしたほか

 

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チーズをかけてオーブンで焼いて食べたりもしました。これはすごく簡単で美味しいので、みんな作ったほうがいいやつですよ。

ところで付属品がありました

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本体だけ見て買ったのですが、付属品がありました。このようなものです。右はみじん切りに、左は氷の粉砕に使うものらしいです。

 

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早速やってみました。右に左をセットして氷を入れる。

 

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ハンドブレンダーを差し込んでスイッチを押すと、中に詰め込んだ氷が荒く粉砕されました。

 

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やってみたものの、使いみちのない氷はアイスコーヒーにすることに。

 

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冷たくて美味しかった。でもアイスコーヒーにするなら粉砕する必要もなかった…。この付属品をどのように使用するかは今後の検討課題とします。

ホワイトコーンのすりながし

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最後はすりながしです。すりながしとは野菜をすり鉢で擂って出汁で割ったもの。すり鉢でする代わりにハンドブレンダーで粉砕して手間を省こうという魂胆です。写真は、ホワイトコーンの身を外してバターで軽く炒めた後、昆布出汁で煮て塩で味付けをしたもの。和風なのにバターを入れるところがポイントです。

 

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鍋に直接ハンドブレンダーを入れて粉砕したもの。危ないというほどではありませんが、冷たいものに比べて取り回しが悪い感じがしたので、少し冷ましてから作業したほうが良かったかもしれません。しかし、とうもろこしのような硬いものも比較的簡単に粉砕できました。

 

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食物繊維がもったいないという説もありますが、口当たりを重視して味噌こしで濾してしまいます。ここで味見をして物足りなければ塩を足しますが、とうもろこしが甘くて美味しいので、あまり強い味をつける必要はないと思います。

 

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よく冷やしてできあがり。ホワイトコーンなので本当に真っ白で一見なんだかわかりにくいできあがりです。味は、とうもろこしをそのまま飲んでいるようです。自然な甘みが贅沢で美味しい。昆布出汁とバターがとうもろこし本来の味わいを引き立ててくれます。

今週のお題

今週のはてなブログのお題は「もしも100万円が手に入ったら」とのことなのですが、ボーナスで1万円のハンドブレンダーを買って満足しているわたしは、100万円が手に入っても一つだけ身近な欲しいものを買って、あとは適当に貯金しておくタイプだなと思いました。

 

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」