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ぶち猫おかわり

料理ときどきぶち猫二匹

猪たけのこ餃子と猪唐辛子餃子の作り方

猟犬にっし (@ryoukenhandler) | Twitterさんから分けて頂いた猪肉で、餃子を作ったのに記事にしそびれていたので、以下記録しておきます。

猪肉を餃子餡にする

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今回使ったのは、猪肉のミンチ。これに、生姜と長ネギのみじん切り、醤油、塩、調理酒を加えて、白っぽくなるまでよく練ります。練り上がったあたりで、ごま油と黒胡椒を少々加えると香りのアクセントになります。

 

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ここに猪のスペアリブから取ったスープを少しずつ加えて、さらによく混ぜます。ここで加えるスープの量は、猪肉の重さの半量が目安。スペアリブからスープなんて取れないよという場合には鶏がらスープでよいと思います。全部混ぜ込むと写真のような水分タプタプの状態になります。

《 猪スペアリブスープはこのときに取って冷凍しておいたもの 》

buchineko-okawari.hatenablog.com

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この基本の猪肉餡を2つに分けて、片方にはたけのこスライスを混ぜます。作ったあとに思いましたが、たけのこはもう少し小さく切ったほうが後で包みやすいです。

 

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もう片方には青唐辛子を刻んだものを入れました。南蛮神楽を入れるとおいしいというのを見かけたところ、さすがに手に入らなかったので、青唐辛子で代用してみました。

餃子の皮を切って伸ばして包む

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餃子の皮です。強力粉、お湯と米粉を使って作りました。作り方は以下の過去記事をご参照ください。

buchineko-okawari.hatenablog.com

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ここ最近の餃子ブームにより、皮の伸ばし方もだいぶ上手になった気がします。直径8〜9cmに仕上げるのが目安です。

 

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猪たけのこ餡と猪青唐辛子餡を焼き餃子の形に包んだところ。

 

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一部は水餃子仕様にもしてみました。どちらが猪肉餡に合うか、試してみます。

 焼くべきか茹でるべきか

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まずは羽根付きになるよう焼いてみました。中からじゅわっと熱いスープが溢れ出てきて、美味しいけど口の中が熱い!猫舌なので死ぬかと思いました。

たけのこ入りは食感と香りがよくて、青唐辛子入りはほんの少しですがぴりぴりするところが刺激的でビールに合いそう。猪肉そのものがめちゃくちゃおいしいので、危なげのない焼き餃子に仕上がりました。

 

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続いては水餃子。包んだ餃子を沸騰したお湯でグラグラと茹で、浮き上がってきたら出来上がった証拠。

 

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塩とお酢に自家製ラー油をたらり。これも中から溢れ出るスープがジューシーで美味しい。熱い。甲乙つけがたいおいしさにできて満足でした。

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