三日目は、一日ビーチとプールでのんびりする日にしました。
ビーチとプールでまったりする一日
■ ザ・ブセナテラスのブランチ、ラ・ティーダのランチビュッフェ

なんとなく抜けていなかった仕事疲れ解消のため、この日は思う存分眠りました。ぼんやり起きてきたのは、お昼も近い頃。朝食チケットはお昼にふりかえることもできたので、海が見えるレストラン、ラ・ティーダに行きました。

ここのブッフェはとてもわくわくする雰囲気!種類が豊富な上にどれも美味しそう。シェフがその場で魚介を焼いてくれたりもします。全種類食べたいと意気込んでの第一陣がこちら。テラスで海を見ながらいただくブランチです。

味もとてもよかったです。よくばってカレーまで取ってきた第二陣。ものすごくお腹がいっぱいになりましたが、後悔はしていません。

デザートまで充実しているという罪深さ。胡麻のパンナコッタ、胡桃のタルトにプディング。他にも倍以上の種類がありましたが、さすがに全部はむりでした。楽しかった!
■ ザ・ブセナテラスのプライベートビーチとプール

ご飯を食べたあとは、ホテルのプライベートビーチでお昼寝。宿泊者はビーチチェアとパラソルを無料で使え、タオルも貸し出してもらえます。浜辺で本を読みながら潮風にふかれると、また眠くなってきてしまいます。

ちょっと暑くなりすぎたので、ホテル内のプールに移動。クラッシックなリゾートホテルのトロピカルなプールです。9月に入っていたせいか、子どもも少なく落ち着いた雰囲気でした。

お約束のトロピカルカクテル。プールサイドで読むサスペンス小説は格別なのでありました。

ご飯を食べて、昼寝して本を読んでちょっとだけ泳いでまた昼寝して、あっという間に日が暮れました。海に沈む夕日が美しい。
■ ザ・ブセナテラスのメインダイニング「ファヌアン」

最後の夜のご飯は、メインダイニングのファヌアンへ。子どもは8歳以上でドレスコードもあるので、落ち着いた雰囲気です。早めの時間に予約したら、ちょうど夕暮れ時。
無花果と生ハムのアミューズ。

沖縄らしい海ぶどうのサラダ。何度食べても食べ飽きない。
ゆっくりと暮れていく日が何よりの贅沢でした。
■ FUNPUB シュガーケインふたたび
食後、広い敷地内を少し散歩してから、初日にも訪れたシュガーケインを再訪してしまいました。今夜はジャズのトリオ。ピアノがいい音でした。

マンゴーのカクテルを飲みながら、本当に何もせず、徹頭徹尾のんびり過ごした贅沢な一日が暮れていきます。
最終日に続く。
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