せっかくなら気の利いたものを
義理の贈り物は、あまり得意な方ではありません。でも仕事をしていると、贈答としてバレンタインデーにチョコレートをあげたほうがいいと思う場面が結構ある。そして、せっかく贈るならちょっと気の利いたものがいいなとも思う。
そんなときにべんりだと思う品物を、目的別にメモしておきます。
特に意味のない猫写真
上司や取引先の場合
お返しが負担だと思うので、上司や取引先には原則としてチョコレートは渡しません。上司の場合は、チョコレートをたくさんもらうのを喜ぶ人のときに部下の務めとして、取引先の場合は、直近で贈答の品を頂いたりごちそうになる機会があったときに、さりげないお返しとして何か用意することにしています。
チョコレートを贈る場合
チョコレートを贈る場合は、他にもたくさんもらっている可能性を考慮して、以下の条件を満たすようにしています。仕事の一環なので、奇をてらうようなことはしません。
- 常温で長期保存できる
- 小分け包装になっている
- 誰でも知っていて万人受けする
今年はヨックモックのクッキーアソートにしました。定番で好きな人が多いし、持て余したらお茶うけにもできますよね。
チョコレート以外を贈る場合
甘いものを好まない、健康上の理由で甘いものをたくさん食べられない人向けには、お酒かおせんべいを選んでいます。
お酒の場合には、はせがわ酒店や福光屋でベーシックだけれど気の利いたおつまみとセットにしてもらいます。
おせんべいは豆源が好き。定番は、おたふく豆、海老豆とメイプルカシュー。これに贈り先の好みで追加して6個か8個のセットに。
同僚や友だちの場合
ばらまき用チョコレート
比較的手頃なチョコレートでもらってうれしいのは、People Treeのフェアトレード・チョコレート。おいしいし、パッケージもかわいいので、義理チョコとしてばらまきたい場合にいいと思います。
女ともだち向け
今個人的に気になっていて、隙あらば女ともだち(もしくは同僚)に贈りたいと思っているのは、romi-unieのバレンタインギフト。ここのジャムは、見た目がかわいい上に本当に美味しいので、朝が楽しくなるプレゼントとして贈りたい。
純粋な差入れ
バレンタインデーが難しいのは、お返しをしなくてはというプレッシャーをかけてしまうところ。でも、バレンタインデーにかこつけて、日頃の感謝の気持ちを伝えたいときもある(大変な案件のチームメンバーとか)。そういうときにべんりに使っているのが、ドーナツの差入れです。
ミスタードーナッツでチョコレート系のドーナッツをまとめて買って、チームメンバーに配るか、コーヒースペースにメッセージつきで置いておきます。この方法だと個別にお返しをしなくてよい雰囲気になるし、いらない人に無理に渡すことにもならない。お返しのプレッシャーなく、さりげなく感謝の気持ちを伝えられる気がします。
特に意味のない猫写真
ところで、昨日は義理チョコを仕入れにデパートに行ったのですが、バレンタイン向けの催事場の熱気がすさまじく、行き倒れそうになりました。あの会場で取引されていた大量のチョコレートがどこに行くのか、ちょっと気になっています。
今週のお題「バレンタインデー」