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ぶち猫おかわり

料理ときどきぶち猫二匹

そういうときはすき焼きにしよう

乾杯はロゼのスパークリングワインで

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お客さまがありました。歳下のかわいい女性がふたり。料理の手伝いをしたいというリクエストがあったので、当初の予定よりも一時間ほど早く来てもらい、刺し身のツマになる大根を桂剥きしたり、鍋用の野菜を切って並べたり、ケーキのデコレーションをしたり。想像していたよりも、作業の幅が広かったにちがいない。

乾杯は、お客さまお持たせのロゼ・スパークリングで。渋めの料理が一気に女子会っぽくなり魔法のようです。

 

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献立は和風。冷蔵庫にふるさと納税で届いた野菜がたくさんあったので、これ幸いと野菜中心の料理にしました。画面右上から、シマアジの刺し身(ツマは桂剥き)、人参とほうれん草の胡麻和え、かじきの味噌漬け焼き、ふろふき大根 柚子味噌添え、里芋のスープ。

そういうときはすき焼きにしよう

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メインはすき焼きにしました。温かいものを出すために台所にこもるより、目の前でみんなで作ったほうが楽しいかなと思った次第。お餅つき会でやったすき焼きが楽しかったというのもあります。なお、すき焼きはフライパンで作る派です。

 

 

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やはり楽しかった。目の前でお肉を焼くとテンションが上がる。ちょっといい卵を用意して、熱々に煮えたお肉を絡めながら食べる。

「この人、隠してるけどえのき嫌いなんですよ」「え、なんで? 味なくない?」「口に入れると大丈夫なんですけど、見た目が苦手で」「しらたきとあまり差がない気がする」「頭がにょろっとしてますよね?」「にょ、にょろっ!??」

えのきは二人で全部食べました。おいしかったです。

 

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締めは土鍋で炊きたての白ご飯。すき焼きの残りの卵で卵かけごはんにして、さらに味がしみしみの白滝をのせて。もうお腹いっぱい〜と言いつつ、そっとお代わりしている人もいました。ご飯作りがいがあってうれしい。

隙あらばお祝いしたい

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デザートは、金柑のショートケーキ。クリームを絞る間隔に性格が表れている気がしておもしろい。ケーキにキャンドルを立てるとかわいいので、隙あらば記念日をお祝いしたい。この日は、三日前のお誕生日とひと月前の入籍を祝いました。

本当におめでとう。これからの人生にますますの幸がありますように。

今日のお酒

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ケーキのあとは、冷蔵庫にあった日本酒を全部出してきて、味見をしながらの近況報告会でした。